延機680型

延機680型の写真
※上記写真は640型となっております。

ワーク(シン粉、ドゥ)を丸、三角、四角、短尺等の形状にする成形機

相対した260mmのロールでワークをシート状にし、切型で任意の形状にします。型抜きされた部分と屑(余白の部分)は下布上(搬送コンベヤー上)で分離されます。生地(型抜きされたシン粉)は乾網上に移乗され、屑は回収されます。切型を交換する事に依り多種多様な成形が可能となります。

乾網搬送ベルトの駆動、下布の駆動、延ロールの駆動は別個となっており、処理スピード、ワークの状態、型抜きする形状といった変動要因に対応できます。

延ロールの径は260mmを標準としますが、160mmにも対応します。又、立上がり時の時間の節約やロールを温める為に使用するワークの節約の為に保温装置付きロールも用意があります。

通常、成形時の剥離剤として油を使用しますが、水を使用する場合に対応する機種もオプション仕様として用意しております。

仕様

型式:680
外形寸法

1230W × 4340L × 1617H

動力

3.9KW

ドラム容量

680mm

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